気温によるコンクリート強度の補正値

金沢地区でのコンクリートの打込みから28日までの期間の予想平均気温の範囲(℃)
セメント種類補正値気温の範囲適 用 期 間

普通セメント
(N)
0 N/o216℃以上4/23〜10/8
3 N/o28℃〜16℃未満3/9〜4/2210/9〜11/22
6 N/o23℃〜8℃未満11/23〜3/8

高炉セメント
(BB)
0 N/o217℃以上4/23〜10/8
3 N/o213℃〜17℃未満3/20〜4/2210/9〜11/10
6 N/o210℃〜13℃未満2/14〜3/1911/11〜12/18

早強セメント
(H)
0 N/o215℃以上4/26〜10/23
3 N/o25℃〜15℃未満2/26〜4/2510/24〜12/28
6 N/o22℃〜5℃未満12/29〜2/25
 ※この表は、気象庁発行金沢地区日別平均気温(1981〜2010)の資料により算出

構造体強度補正値 28S91

セメント種類補正値(S)気温の範囲適 用 期 間

普通セメント
(N)
6 N/o225℃<θ(暑中期間) 7/16〜9/4 
3 N/o28℃≦θ≦25℃ 3/9〜7/15  9/5〜11/22 
6 N/o20℃≦θ≦8℃ 11/23〜3/8 

高炉セメント
(BB)
6 N/o225℃<θ(暑中期間) 7/16〜9/4 
3 N/o213℃≦θ≦25℃ 4/4〜7/15  9/5〜10/24 
6 N/o20℃≦θ≦13℃ 10/25〜4/3 

早強セメント
(H)
6 N/o225℃<θ(暑中期間) 7/16〜9/4 
3 N/o25℃≦θ≦25℃ 2/14〜7/15  9/5〜12/18 
6 N/o20℃≦θ≦5℃ 12/19〜2/13 
 θ:金沢地区でのコンクリートの打込みから28日までの期間の予想平均気温の範囲(℃)
 暑中期間:日平均気温の平年値が25(℃)を超える期間
 ※この表は、気象庁発行金沢地区日別平均気温(1981〜2010)の資料により算出
 (社)公共建築協会 公共建築工事標準仕様書 大臣官房監修(平成25年度版) 、JASS5(2009年度版)

コンクリート割増価格

項    目割増価格適  用
膨張材使用(低発熱型)20s/m33,100 (円/㎥)(1)
膨張材使用(標準型) 20s/m32,700 (円/㎥)(1)
防水材使用      20s/m32,000 (円/㎥)(1)
豆砂利コンクリート1,000〜(円/㎥)(2)
高性能AE減水剤使用 800 (円/㎥)(3)
ファイバー又はカラー材攪拌・洗浄処理費3,000 (円/台)(4)
液体防水剤等攪拌洗浄費1,000 (円/台)(4)
山間悪路割増料金2,000〜(円/台)(5)
夜間割増料金
(適用時間帯:20時から翌朝の6時まで)
50,000 (円/回)基本料金
1,000 (円/㎥)
10小口割増料金
(小型車指定及びポンプモルタルを含む)
一運搬車に付き3,000(円)2㎥超え3㎥迄
3,500(円)1㎥超え2㎥迄
4,000(円)1㎥以下
11高速道路上での荷降ろし割増料金一運搬車に付き3,000(円) 
12日曜日出荷の場合は基本料金及び1㎥当たりの割増料金を申し受けます。
平日の時間外については割増料金を申し受ける場合があります。
尚、お盆・年末年始期間は完全休日とさせて頂きます。
 備 考
 (1) 混和材の種類で価格が変わる場合があります。
 (2) 豆砂利コンクリートは、呼び強度18〜24までとします。
 (3) 高性能AE減水剤使用時の最低セメント量は290s/㎥以上を原則とします。
 (4) 攪拌洗浄等の割増価格は購入者側で各種材料を準備し現場添加をして頂くものです。
 (5) 山間悪路割増は以下(イ〜ホ)の様な条件が一つでも該当する場合は、1台当たり
    上記割増金額を加算させてたただきます。
  イ.勾配のある道路が100m以上続く場合。
  ロ.幅員が3.5m未満で退避場所がない道路が1km以上続く場合。
  ハ.悪路のため規定の積載量では運搬できない場合。                 
  ニ.バック運転で100m以上走行しなければならない場合。 (回転場所が作れない時)
  ホ.牽引車が必要な場所。
 (6) その他の特殊事項の場合は、別途協議となります。

 価 格 表


金沢地区生コンクリート協同組合